こんばんは、お疲れ様です。ブレイブワンコンサルティング代表の岡本と申します。
東海地方を中心に医療コンサルタントを営んでおり、三重や名古屋を中心にいろいろな医業経営のお悩みを解決していっています。声をかけねば一瞬の恥ですが、あとあとよく考えると一生の恥になるかも? 宜しくお願い致します。
ところで「飛雷神(「ひらいしん)の術」というものを目にしたことはございますか? え、ない? そうですか、それは困った・・・皆さんにほぼ等しく起こる事ですが、ほとんどの方は忘れてしまっているのではないでしょうか?
今日はそんな貴方に特別にご紹介しましょう。
飛雷神(ひらいしん)の術とは?

「飛雷神?何だよ、それは。元々怪しいとは思っていたが(え、そう思ってた!?)、遂に登場したなあ・・・」
9割以上の方はこんな受け方をすると思いますが、実はこの術の名前は知らなくても、それに近い事はやっているかも知れません。
その意味は・・・、
「飛雷神の術とは、ある物事と特定のモノ(金属など)の波長をつなげ、離れたところから対象に瞬時に近づくこと」であります。わかりやすく言えば、近づきたい対象物に意のままに瞬時に近づく技の名前です。
ジャンプコミックスの「BORUTO(ボルト)」で使われている術のこと。こう言ってもわからないと思いますので、もう少しわかりやすく言いますね。
「BORUTO」はあの「NARUTO(ナルト)」から派生したいわば第二部で、NARUTOの世界から変わった忍びの世界を新たに生き抜いていこうとする少年の物語なんです。その中の主人公が使う伝説の技の名前です。
カッコイイ!(実は冒険、SF好きで、今もエイリアンの映画も見ています!)
今回お話したいのはここからで(少々焦っていますが・・・)、この術は使えないものの、電話やSNSなどで遠く離れた方にも瞬時に連絡が出来る技ならお持ちかと思います。
「何だよ、びっくりした。そんなんなら腐るほどいるよ」
そうですか、それならいいんですが、意外と本人が思っているほど相手は思っていないもの。このあたり、もう少し深堀りしていきますね。
ただ知っているを、飛雷神にするには?

私達には術を使うことは出来ないですが、代わりに電話やメール、SNSなどがあり通信の力を持っています。この便利な道具が現代版の飛雷神かも知れません。しかしこの力は万能ではなく、私たちが使う意思と強い意志がないと、ないに等しいものでもあります。
例えば東京のビジネスの現場に知り合いがいたとしても、こちらからアクセスをとらなければだんだんと忘れていきますよね。
せっかくの知り合いならば、定期的に連絡を取るなり、近くにいくなら会うという選択肢も常に持っていないと難しくなります。
私も皆さん同様たくさんのつながりを持っていましたが、いつしか段々と連絡も取らなくなりお互いに忘れていきます。これが普通の関係ではないでしょうか?
しかし時たまでいいので連絡を取り合っていれば、何かの一大事に役に立ってくれる大事なビジネス仲間となってくれるかも知れません。もしくはたとえその人が知らなくても、何らかの知り合いがいるものです。
この「たまにでいいので連絡を取り続けること」こそが、飛雷神の術をいつでも使えるコツだと言えます。簡単ですが、おそらく確実に忘れますので(笑)、よく覚えておいて欲しいと思います。
まとめ
飛雷神の術の極意、おわかり願えたでしょうか?
半年に1回とか1年に1回とかで良いのですが、忘れずに連絡を取り続け、関係の継続に力を(ほんの少しですが)注ぐ。その小さな努力が、自分が困ったときに助けてもらえるかどうかの瀬戸際になるのです。
私も偉そうに申し上げていますが、何十本の飛雷神を失ってきたことか・・・だからこそ、まだ若い読者には少し強めに提案しています。失ってからでは遅いのですから。
このことをわかってもらえれば、今日からあなたも飛雷神の使い手です。ビジネス界は厳しいですが、新しい術を身に着けて颯爽と歩いていきませんか?
それでは、また次号でお会いしましょう。
編集後記
たまたま読んでいた「NARUTO(ナルト)」というコミックがヒントになった今回号でした。もちろん私たちの出来ない事ばかりではありますが、だからこそ深く考えれば自分の思いがけない武器にもなる、そう思わされました。
たぶんヒントなんて急にわいてくる事もあるでしょうが、意外と自分のすぐそばにあったりしますよ。